鶴橋商店街

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JR大阪環状線と近鉄電車、それと地下鉄千日前線が乗り入れる鶴橋駅。ここは目隠しをされて降りても焼肉の匂いで鶴橋駅だと分かってしまう程に、駅周辺が戦後の闇市時代から続く市場に取り囲まれている。言わずと知れた日本最大の在日コリアン集住地域で、駅周辺の市場や商店街はキムチ屋から民族衣装、韓国料理店、韓国食材店、それに如何わしい偽ブランド品を扱う違法店舗が軒を連ねている。これら一帯を総称して「鶴橋商店街」と呼んでいるが、厳密には6つある商店街や市場の組合を総称した「鶴橋商店街振興組合」である。

近年では東京の新大久保に次いでメディアに紹介され「韓流」観光地化が激しく、市場には韓国屋台も多数。そんな中に「コピー商品不買」の啓発ポスターが貼りだされているのがシュールだ。韓国から対馬や下関を経由して大阪に渡る偽ブランド品の流通ルートが昔からあって、こうした違法店舗の摘発が度々起きており、いたちごっこ状態が続いている。土地の権利関係が複雑過ぎて再開発計画もままならず、鶴橋という街の特殊性も相まってこのまま突き進んで行く事だろう。まさに鶴橋駅前こそが東洋の魔窟である。

生野区 鶴橋

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鶴橋商店街の所在地

​ 大阪府大阪市東成区東小橋3丁目15-1

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