東尋坊タワー

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福井県屈指の観光名所で自殺の名所でもある東尋坊にそびえる一際レトロな外観の「東尋坊タワー」。東京五輪と同い年の昭和39(1964)年に竣工したタワーの無骨な外観が目を引く訳だが、観光客が行き来するコースから若干外れているのもあってあまり賑わっている印象もなく、特に一階の土産物コーナーなんかに凄まじい場末感が漂う。地上55メートル、海抜100メートルの展望台の上からは東尋坊付近の土産物屋なんかが一望できる他、心霊スポットとして知られる雄島なども見えるが、肝心の断崖絶壁は死角となっていて見えないというトホホぶり。

しかし東尋坊というのは崖から突き落とされて死んだ悪い僧侶の名前だった訳だがタワーに描かれている東尋坊のイラストはまるで一休さんのようにデフォルメされていて違和感バリバリ。「ボク東尋坊」って、ドラえもんかよ…

坂井市 三国港

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東尋坊タワーの所在地

​ 福井県坂井市三国町安島64-1-41

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