尼崎連続不審死事件のマンション

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尼崎の地から日本社会を震撼させたこの国の犯罪史に残る凶悪事件「尼崎連続不審死事件」の主な舞台となったのが、事件の主犯格、故・角田美代子被告とその「一族」が暮らしていたこちらのマンション。2000年竣工、総戸数46、8階建ての最上階にある3LDKの一室に長い間、暴力と恐怖に満ちた「帝国」が築かれていた。

2012年に事件の主要人物が逮捕されて以降、このマンションの一室は競売に掛けられ、その後不動産サイトに「重大な心理的瑕疵有」の告知事項を掲載の上で1480万円で売りに出されていた。通常、こうしたマンションで重大事件が発生した場合不動産価値の暴落を嫌いマンション名を変えるケースは多いが、ここに関しては未だにマンション名もそのままだし、それでも住んでいる人々はいる訳で、尼崎ならではの土地柄です。

尼崎市 杭瀬

尼崎市 杭瀬

尼崎市 杭瀬

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尼崎連続不審死事件のマンションの所在地

​ 兵庫県尼崎市長洲東通3丁目3-7

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