五月山公園

【キュレーションメディア等、他サイトへの記事中の文章・画像無断転載厳禁】

大阪府池田市の市民の憩いの場となっている「五月山公園」。阪急宝塚線池田駅からアーケード商店街を経由して徒歩15分ほどの場所にあり、その麓から伸びる有料道路「五月山ドライブウェイ」を経て頂上の日の丸展望台に登ると大阪平野が一望できる府内屈指のビュースポットとして名を馳せている。一方で麓にある「五月山動物園」は昭和32(1957)年の開園以来、地元池田市民のための動物園として入場料無料で運営されており、アルパカやワラビーといった動物が飼育されている他、姉妹都市提携をしているオーストラリア・タスマニア州ローンセストン市から寄贈されたウォンバットを国外で初めて繁殖に成功させている。ウォンバットと大黒天をかけ合わせた「ふくまる」が池田市の公式マスコットキャラである。

で、この五月山公園のすぐ近くに2001年「附属池田小事件」を起こした宅間守(2004年死刑執行)が事件当時に住んでいたアパートと、2014-2016年にわたって埼玉県朝霞市の女子中学生をさらって二年間監禁生活を続けていた某カブ被告の実家兼防犯グッズ店舗(ネット販売)がある。教育環境は決して悪くはないはずの池田市に何故このような凶悪犯罪者が住んでいたのか、不思議でしょうがない。しかし某カブ被告の自宅前の民家の塀には真新しいキリスト看板が掲げられ、その一文には「罪を悔い改めよ 聖書」とあった。聖書配布協力会も分かってやってるだろこれ…

スポンサーリンク
スポンサーリンク