船の科学館

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お台場と言うとフジテレビやアクアシティ辺りのデートスポットてんこ盛りでお上りさんが外国人観光客かリア充しか居ないような場所だが、そんなお台場がまだ「13号埋立地」と呼ばれ何も無かった頃から建っていたのがこちら「船の科学館」。船の形をした奇抜な建物である。昭和49(1974)年に開業した施設で、歴史はかなり古い。笹川陽平会長率いる日本船舶振興会の全面支援で、お台場地区がまだ何もなかった時代に建てられた海洋博物館の中には、展示物はさることながら昭和の臭いがすこぶる残る。

船で言うところのデッキの部分にはラジコン船操縦コーナーもあり、昔のデパートの屋上にいるかのような気分になる。入場料700円で隣接する南極観測船「宗谷」と青函連絡船「羊蹄丸」の内部(青函ワールド)も見学出来た。しかし船の科学館本館は2011年9月に閉館(無期限休止)となった。現在は南極観測船「宗谷」の見学だけが可能である。

品川区 東八潮

品川区 東八潮

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船の科学館の所在地

​ 東京都品川区東八潮3-1

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