交通科学博物館

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JR弁天町駅の真下にある「交通科学博物館」。東京・神田にあった交通博物館の分館として計画されたが、鉄道に限らず未来の交通手段を幅広く展示しようというコンセプトで開かれているので、館内には飛行機とか自動車も展示品に置かれている。当時開業したばかりの大阪環状線弁天町駅前の地で昭和37(1962)年に創業して以来、半世紀以上52年間に渡って鉄ヲタと家族連れに親しまれたが、2014年4月6日をもって閉館が決まった。無くなると聞いて黙って居られず見に行きました。食堂車や模型鉄道パノラマ室がまだ残っていて、懐かしかったです。当博物館閉館後は京都の梅小路蒸気機関車館の拡張で作られる「京都鉄道博物館」が2016年開業予定になっていて、博物館の展示品はそちらに移る事になる。弁天埠頭のフェリー乗り場も消えて久しいし、ますます寂れていく弁天町界隈。

大阪市港区 弁天町

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交通科学博物館の所在地

​ 大阪府大阪市港区波除3丁目11

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