瑞穂の國記念小學院

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2017年2月から3月にかけ、連日テレビ報道されまくった「森友学園問題」の一連の騒動でその疑惑の舞台となった小学校「瑞穂の國記念小學院」がどのような場所に建っているのかをこの目で見たいがため、わざわざ豊中市庄内まで訪ねていった。場所は阪急宝塚線庄内駅の北西側、豊中市野田町10番地にあり、既に完成状態にありながら建築資材が山積みにされてフェンスで取り囲まれているという痛々しい姿で、岡山県の「閑谷学校」をイメージして造られたとされる木造校舎がそびえてはいるものの、一連の騒動の結果、その渦中にあった森友学園側は大阪府に出していた設置認可申請を取り下げ、予定だった2017年4月の開校も白紙に戻っていた。

この学校のすぐ北側には名神高速道路が東西に走り、さらに頭上には伊丹空港に着陸する大小様々な飛行機が低空飛行をするという、とてもまともな教育環境とは思えない立地である事に現地に行けば気がつくだろう。さらに昔の航空写真を見ればかつてこの土地がどんな使われ方をしてきたのか、その裏事情が生々しく理解できるはずだ。詳しくはnoteの有料記事にて。

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瑞穂の國記念小學院の所在地

​ 大阪府豊中市野田町10

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