南阿蘇水の生まれる里白水高原駅

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熊本県南阿蘇村にある日本一長い駅名の駅「南阿蘇水の生まれる里白水高原」とやらを見てみる事にした。南阿蘇鉄道という第三セクター鉄道の駅で、珍スポ大好き御一行様が好んで訪れる宝来宝来神社からも割と近い所にある。十二角形のログハウスが待合室を兼ねた駅舎で、地元のおばさん達が草むしりをしていたが観光客の姿は無かった。駅名の通り駅の周りは湧水池が多数あって、のどかな田園風景が広がっている。

1992年に開業し、それまで日本一長い駅名として君臨していた茨城県鹿嶋市の鹿島臨海鉄道「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」駅より1文字多い正式表記14文字で日本一長い駅名の座に輝いた。さらに平仮名表記だと22文字になり、これは長者ヶ浜潮騒はまなす公園前の平仮名表記と同じ字数となる。だが2001年には島根県松江市にある一畑電車「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前」駅(元は古江駅)が日本一長い駅名になり、2007年に駅名変更(松江イングリッシュガーデン前駅)となるまでは日本一の座を明け渡していた時期もある。

なお、2016年4月に起きた熊本地震で被災した南阿蘇鉄道は中松-高森間の一部復旧のみで、その範囲外にある当駅では現在も運行再開の目処が立っていない。一日も早い全面復旧・復興が待たれる所である。

南阿蘇村 南阿蘇水の生まれる里白水高原

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南阿蘇水の生まれる里白水高原駅の所在地

​ 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字中松

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