緑丘トップセンター

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宅間守が刃物を手に暴れ回った「附属池田小事件」の舞台である大阪教育大学附属池田小学校に程近い場所にある「緑丘トップセンター」なる市場のような一角。その建物にある古びた看板には「公認」の二文字もあり、いわゆる公設市場として開かれた地元民のお買い物拠点であることが窺えるが、その核テナントとして入っているのはあの「業務スーパー」。通常の店舗よりも生鮮食品の取扱いが多く、近隣住民は普段の食料品をここで購入しているのだろう。もはやこの日常風景のどこが「業務」なのかさっぱり分からない。

近隣にはUR都市機構の「アルビス緑丘」という団地もあるが、駅から遠く離れた場所にあるために買い物客の需要は高く、近接する専用駐車場には客の車が列を成している。業務スーパー以外には婆さんが一人でコツコツ営業しているテイクアウト専門お好み焼き屋が一軒あるのみで、業務スーパーではおなじみの「美山名水」の各種飲料が売られている激安自販機も備え付けられている。店舗でも売られている「美山名水」の緑茶が自販機で一缶50円で購入可能。

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緑丘トップセンターの所在地

​ 大阪府池田市鉢塚2丁目2-2

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