神崎新地

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尼崎市戸ノ内町にあった赤線跡「神崎新地」。かつては毛斯綸紡績の工場がありその跡地にできたもので、戦後に中心市街地から追い出された業者によって開かれた。売防法施行後も細々と営業を続けていたが、1995年の阪神大震災の被害を受けて残っていた業者も撤退、色街としての歴史が終わった。

かつては尼崎市連続不審死事件の主犯格女性が勤めていた事もあったといういわくつきの土地。沖縄からの出稼ぎ労働者が多かった事もあり現在も戸ノ内町一帯には沖縄系住民が数多く暮らしている。戸ノ内町は市営住宅や町工場などが密集し、周囲を川に囲まれた中洲地帯となっている。

尼崎市 神崎川

尼崎市 神崎川

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神崎新地の所在地

​ 兵庫県尼崎市戸ノ内町3丁目32

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