アフリカケンネル

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1993年に発生した「埼玉愛犬家連続殺人事件」の舞台となったのが熊谷市と荒川を接して隣り合う旧大里郡江南町にある「アフリカケンネル」の犬舎。この建物は事件後20年以上経った現在も解体される事無く残っている。JR熊谷駅前から立正大学行きの路線バスに乗るとバスの車窓から田園地帯の中にぽつんとそびえる廃屋が見られる。最寄りのバス停付近にはアフリカケンネルの広告看板もそのまま置かれていた。

犯人逮捕で報道された時期が1995年初頭で、その当時は阪神大震災や地下鉄サリン事件等に掻き消された上、犯行の具体的な表現がとても地上波放送で流せるような内容では無かった為、世間の認知度がいまいち低い事件になっているが紛れも無く戦後有数の凶悪事件に数えられるもので、園子温監督がこの事件をヒントに制作した映画「冷たい熱帯魚」では悪徳犬ブリーダーが悪徳熱帯魚屋として描かれ、でんでんの迫真の演技と容赦無いエログロ描写で一部のマニアの好評を博した。

熊谷市 江南町

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アフリカケンネルの所在地

​ 埼玉県熊谷市万吉

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